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老後資金は49.9歳までに貯め始めなさい!: 私の老後に必要な資金は2164万円です あなたの金額は? Kindle版 2017年10月発売!

2017年10月新刊のお知らせ

 

 

老後資金は49.9歳までに貯め始めなさい!

 

私の老後に必要な資金は2164万円です。

あなたの金額は?

 

詳しくは本の画像をクリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 【内容紹介】

 

~なぜ49.9歳までに貯め始めなくてはいけないの?~

私が老後資金作りのスタートの期限を49.9歳迄と区切っているのには理由があります。

① 60歳からの生活を考えた時、60歳からの生活費の足しになる貯金を作らないといけないからです。

60歳からの年収は確実に減ります。
そして公的年金の支給開始は現行制度では65歳からです。
その空白の5年間を埋めるための作戦が必要なのです。(私は確定拠出年金への加入をお勧めしています)

② 60歳までに残り10年間あれば、長期的な計画で貯金をすることが出来ます。

49.9歳から貯金を開始できれば、確定拠出年金などで長期運用が可能になります。
複利での運用の効果もあります。
しかも確定拠出年金なら全額が社会保険料控除なので税金も安くなり、一石二鳥の効果が生まれます。

③ 49.9歳までに60歳以降の収支計画が立てられれば、安定した老後が迎えられます。

60歳から貰える退職金及び確定拠出年金の資産があれば60歳以降、どの様に働けば良いのか見えてきます。継続して雇用されるか?独立するか、アルバイトになる、働かないという選択肢が見えてきます。

④ 49.9歳近くになると退職金の額などもある程度算出できるようになり、老後の資金計画が立てられます。

退職金に興味のない人はいないはずですが、退職金の額を知っている人は意外に少ないのが実情です。49.9歳までにはある程度、確実な退職金の予想金額を出しましょう。

⑤ 49.9歳になると3大費用のうち、住宅ローンと教育費の残高がわかり、あとどの位で返せるかなどが見えてきます。負債の姿がはっきりとわかってきます。

60歳までに資産はプラスなのかマイナスなのかが見えてきます。

⑥ 年金の予想額もある程度、金額が確定してきます。

公的年金では足りない老後の不足額を把握することが出来ます。
50歳に来る年金定期便で将来の年金予想額はわかりますが、それを待って老後予測すると遅れます。「ねんきんネット」などで49.9歳までに自分で調べます。

⑦ 60歳までには10年あるので、将来の年金制度の改正、社会保険制度の改正にうまく対応が出来ます。

将来は現行の65歳から67~70歳支給への制度変更も大いに考えられます。
そんな時も49.9歳から将来のお金を考えておくことは大きなアドバンテージになります。

といった利点があるからです。
では最終的にはいくらの老後資金を作れば良いのか?私自身の年金受給予想額、退職金の予想額、住宅ローン残高予想額、老後の生活費予測などをもとに計算した結果、公的年金が支給される

「65歳時点で2164万円の老後資金が必要」

という結果になりました。

この金額の根拠はどこから?これから皆様と一緒に考えていきたいと思っております。

★【私の老後資金計画】

①私自身の60歳定年退職後65歳までのライフプラン
・アルバイトで月9万円を稼ぎ、厚生年金に5年間加入。
・高年齢雇用継続基本給付金で月額13,500円を貰う予定。
・確定拠出年金で月額5万円を受給(5年間の有期年金)
・副業(好きな仕事で5万円稼ぐ)その為の準備中!
・可能なら妻にも働いてもらい5万円を追加。
合計25万円で暮らしたい。それが私の【満足】プラン

※60歳からの確定拠出年金 約325万円を受給する予定(年率3%で運用する)

②退職金の額を出してみたところ454万~500万円位が私の定年退職予想金額となりました。60歳定年時の住宅ローンの残高は483万5004円なので退職金で相殺予定です。

③上記【満足】プランで65歳まで厚生年金に加入して働いた場合は65歳時点での必要貯金額は2164万円となります。

④もし同条件で70歳まで働くとした時の65歳での必要貯金額は1154万円になります。働く事の力は偉大です。

⑤65歳からの老後に必要な最低生活費は夫婦2人で4600万円(生活保護基準より)
65歳からの公的年金だけでも入って来る金額は平均で5130万もあります。
よって最低生活費で暮らすことが出来れば老後資金は0円で問題ありません。

⑥それには49.9歳までの生活費の支出見直しが大事になってきます。

■まずは自分の老後のライフプランを立てる事。これが本書での狙いになります。
何とかなるさでは老後破産へと一直線です。

早めの老後のライフプランが自分を救うのです。私と一緒に自分の老後資金はいくらなのか?まずは計算して見ませんか?そしてその対策を一緒に考えたいと思います。