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社会保険労務士試験本番! 前日何時まで勉強する?当日持っていく参考書とは?どんなところに注意すれば良い?

社会保険労務士で節約アドバイザーのヨースケ城山です。平成24年度の社会保険労務士合格者です。

 

はやいものでもう試験本番まであと1か月を切りました。本番までもう少しです。皆様頑張って下さい。

 

本試験の日程が■試験日:8月24日(日)■開場時間:8:30予定 ■着席9:00と告知されていますね。


○9:30~13:00まで210分間 択一式試験
○14:30~15:50まで80分間 選択式試験

これが試験の概要です。もう受験する方はご存知のことだと思います。

 

私が当日どんなことを考え、またどんなことが起きたのかを皆様にお伝えできればと思います。

 

①試験前日に悩むのが当日試験前に何を持っていき空き時間に勉強するかだと思います。そんなに多く持って行っても意味がないし、
でもあれもこれもと欲張ってしまいがちですよね。そこで私が持って行ったテキストを紹介します。私が持って行ったのはズバリ


選択式の問題集を4冊です。他の記事でも書いていますが、この試験は選択式で落ちる試験です。絶対に合格したければ最後まで
選択式を詰め込むことが正解なのです。確かに4冊は出来ないかもしれませんが朝、会場についてから1時間、昼休憩で1時間出来れば
全部は無理ですが結構読むことは可能です。ここまで最後は粘って勉強してほしいと思っております。

 

試験が終わってしまえばもう勉強しなくても良いのですから、この最後の2時間が大事だったと今でも思っています。択一式試験の前に選択式を勉強するの?という疑問もあるかもしれませんが

 

「選択式を合格しない限りこの試験の合格はありません」

 

実力があれば択一式は絶対に合格します。これは本当の話です。私は選択式の重要さに途中で気づき選択式中心の勉強に切り替えたので合格できました。皆様も最後まで選択式が一番重要というのを認識して試験に向かって欲しいと思っております。

 

②当日のお昼はどうするか?外で食べるのかお弁当かコンビニか?それは各自それぞれですがやはりギリギリまで粘ってほしいので
外のランチはありえないと思います。会場で食事は出来ますので、食べながら勉強できればベストです。みんなそこまでやっていますが
それでも合格しないのです。それほど時間が必要な競技(試験ですが・・・)なのです。飲み物もたくさん用意して熱中症対策もしっかり
とやって合格していただきたいです。

 

③夏の暑い日に開催されるこの試験、会場によっては空調がものすごくきいていて寒いこともあります。実は私は前年の平成23年度の試験の時に空調のせいで頭が痛くなってしまい途中退出してしまいました。前々からクーラー病みたいな感じで体調も良くなかったのですが、あまりにも冷えすぎてしまって退出しました。(お試しで受けていたのでそんなに勉強もしていなく軽い気持ちで受けていました)その後は近所の公園で少し寝て午後の選択式に参加するという体たらくでした。当たり前のことですが寒暖の差が激しい会場もあるとは思いますので上着を用意するなど当たり前のことをしてください。またジンクスもあったので前年着た洋服は着ないように気を付けて新しいのを着ていきました。これは完全にこじつけですね。(笑)いいたいことは体調管理をしっかりしましょうということだけです。

 

④試験時間1時間前には必ず付くように家を出ましょう!!当たり前ですが何かあっても大丈夫なように時間に余裕をもっていこうということです。早くについてもどこかで勉強する場所はありますのでその方が安心です。また友達同士で行くということもできれば避けましょう
当たり前ですが、友達同士で最後までお話をしているようでは合格はおぼつかないです。試験が終わってから待ち合わせるなどしておき
自分自身に配慮をしておきましょう!!

 

⑤試験前日はどこまで勉強するのが良いか?
これは自分のペースですからなんとも表現がしづらいですが、早く寝て早く起きて勉強するに越したことはないです。寝られるかどうかは
また別問題ですが早く床に就くくらいの方が本番でも楽に試験が受けれて良いのではと思います。あとは前日に神社にいくとか自分なりのジンクスを実行してもらえればいいのではと思います。私は近所に神社に前日の夕方、必勝祈願にいきました。それが良かったのかはわかりませんが気分転換としてはちょうどよかったです。いつも通りということで私は午後6時には勉強を終了しております。


⑤午前中に択一試験が210分もあり本当に疲れます。しかしこの午後が本当の勝負なのです。私の感覚では約半数近くがこの時点で午前中の択一試験の手ごたえを感じています。択一式は合格基準点に達しやすい為です。あとは選択式だけとなり、安堵感が少し発生してきます。ここで休憩時間になります。


あと80分間の選択式試験で全てが終わるのです。その半分の午前中が終わったため、ほっとしている人が多いです。

 

しかしこのあとの選択式試験は短い80分の中でも思考が何度も変わり、地獄の80分になります。これは多分試験をうけた方に共通していると思います。問題自体は30分で終わるような内容のものです。しかしこの余った50分の中に天使と悪魔が潜んでおります。

一般的に言って悩んだ場合は最初に選んだ選択肢が正解なのですが、この余った50分間で見直しをしていくと「もしかしてだけど~
もしかしてだけど~」が必ず出てきます。そこで選択肢を変更します。それでもまだ判断がつきません。時間が過ぎていくとまた今度は最初の選択肢があっているように感じてきます。そんな問題が2,3問は発生します。しかもその正誤で合格まで決まってしまう問題だった
りしてしまいます。私は平成24年度の合格者ですが選択式の1問は初めの選択式から変更して見事に間違えました。それもこんなに簡単な選択肢が入るはずがないという難しく考えた上での決断でした。普通で良いのです。やはり経験から言ったら最初に選んだのが正解で
どうしても変更する場合はよっぽどの根拠があったりした上で変更した方が良いと思います。この80分間は地獄ですよ。覚悟しておいて
くださいね。

 

⑥試験がおわるとみんなぐったりしております。99パーセントの受験生が自分が合格かどうかがわかないのがこの試験の特徴だと思います。5%~7%の合格者で、その合格者に入っている人でも選択式で失敗した、わからなかったと思い、会場を後にします。だいたい選択式には誰も見たことがない問題が含まれているため。出来ない問題があるということは頭では理解していても、合格はどうなるかで頭が
いっぱいになります。放心しながらみんなが帰りの列を歩いています。そこへ大手予備校が解答速報を配っております。みんなそれを手に
入れるとその場で答え合わせなどしております。しかしこの解答速報も予備校側でも答えに悩む問題もあり、解答欄に空白やAかBなんていう普段では考えられないような解答速報が配られます。確かにこれが解答速報の限界ではあるのですが、一応の目安にはなります。それを
目にして帰りの電車でうずくまっている人がいたり、その場で立ち尽くす人がいたりとヒューマンドラマが繰り広げられております。


私はその場で見ることはせずに色々な予備校の解答速報を収集して家のそばまで帰りました。家のそばのロイヤルホストに入り、ゆっくりとその解答速報を広げました。そこで自己採点を行いました。空白部分、不明な部分は不正解として計算した所、択一式は合格していることがわかりました。70点中53点は確保していました。合格基準点4点以上も確保していました。しかし選択式が1教科 社会保険に関する一般常識の問題がぎりぎりということがわかりました。自分が2点か3点かがわからないのです。3点なら試験は合格、2点なら合格基準点の救済まちという状況でした。しかしよく頑張ったという達成感と勉強のためによく使っていたロイヤルホストも今日が最後と感傷的になり、その店をでました。

 

⑦家に帰るとそのあと1点がとれているのかテキストを読み返してみます。しかしどこにもその問題の解答はのっておりません。
社会保険労務士法に関する問題なのですがどうしても答えがわかりません。インターネット上を検索してみますがそれでも見つかりません。しかもネット上には今日の解答速報があふれ出していました。また合格基準点もあふれ出しており、いろいろな予備校が色々な判断をしています。今年は社会保険に関する一般常識が難しかったこれは2点救済は間違いなしだという情報が多かったです。私もそれを信じて2点なら余裕で合格だななんて思っておりました。その日は家族に状況を報告、合格かどうかはわからないギリギリという報告をしていました。

 

ここまでが当日の心構えと当日の心境になります。次回はその後の合格ライン発表会、合格発表日についてご報告いたします。

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