• SEOブログパーツ

社会保険労務士試験に合格するための簡単な勉強方法とは?字を書かないのが一番良い?! 

節約アドバイザーのヨースケ城山です。社会保険労務士試験平成24年の合格者です。いよいよ7月になり、社会保険労務士試験まであと1か月となりましたね。受験生の方はあと少しなので頑張ってこの夏を乗り切って下さい。

 

今回は自分が取った勉強方法を紹介いたします。


まず試験の難易度ですがあるサイトでは偏差値65の試験となっておりました。早慶の文系が60でしたので相当難しい試験だとまずは知っておいて下さい。

 

ちなみに私は大学受験の予備校に通っていた時の最初の偏差値は41でした。それから駒澤大学の文学部 偏差値55 そして社会保険労務士65と大人になってから挽回をしております。それはさておいて

 

まず一番大事なのがこのテストは理解10% 暗記90%の試験なので暗記することが全ての試験になります。それも半端ではない量です。
私は資格の大原に通いましたが、10科目ある試験科目はテキストごとに分量は違いますが各200~300ページあります。合計すると2000~3000ページです。これに法改正テキスト 労働経済・厚生労働白書まとめなどを追加すると2400~3400ページ位になります。ここでは平均して3000ページ位と認識して下さい。

 

まず先にお話ししておきたいのはこの資格の学校で配布されたテキストを全て暗記すれば間違いなく合格が取れます。

 

しかし3000ページただ読むだけでも相当な分量があります。私は試験最後の週にただテキストを読み込むだけの期間を設けましたが一日10時間ただ読んだだけとして10日間はかかりました。つまり100時間はテキストを全て読み込むのにかかった時間になります。しかしこの最後にこの読むという行動が勝敗を分けました。試験の時にこれはあそこに書いてあったなというのが
すぐに浮かんでくるのです。

最後の通読の前には確かにちょこちょこと過去問をやる中でテキストを開いていたので何回かは読んだ内容です。しかし最後の通読してみるとどこに
何が書いてあるのかが把握でき試験に対応が出来るのです。是非最後の10日間は通読をしていただきたいと思っております。

 

私が取った試験対策です。その方針は人それぞれだとは思いますが私の方法を紹介したいと思います。

 

①ノートは取らない、つくらない
②問題は多くやりすぎない
③テキストはよごしまくる。マーカー法
④問題集はもっと汚しまくる。

という対策を取りました。それでは順に説明していきましょう。

 

①ノートは取らない、つくらない
色々な理由がありますが、字を書くのが面倒くさいのでただ読むだけの勉強に特化したということです。まず試験がマークシートですから漢字を試験で書く必要がありません。それなら答えだけを選択できる力があれば合格できるのです。もちろんまっとうな理由としてはまとめのノートを作る時間があるなら3回同じところを読んだ方が効果があると思っているからです。

もちろん人によるとは思いますが字を書く時間があるなら一問でも多く過去問をこなした方が効果が上がると思っております。特に社会保険労務士試験は法律用語のオンパレードですから書くだけでも相当な時間がかかります。パソコンで打ち込むという方法もありでしょうが、これも労力がかかります。ノートをとること、つくること、パソコンを打つこと、エクセルでまとめること一見とても効率が良いでしょうが労力がかかります。

 

一番らくに勉強できる方法が読むことなのです。ただ読むだけという単純さです。


この単純さが時間を生み出します。ただ社会保険労務士のテキストを1回読めば合格できるかというとそういうものではございません。
過去問は絶対に必要です。同じような問題が必ず出ますので過去10年間分くらいは全部出来るようになって下さい。

とはいえこの過去問の勉強もただ読むだけです。初めは一問一答形式の過去問題集が必ずありますからただ読むだけです。すぐに答えを見ます。
立ち止まることはしなくていいです。小説を読むような気持ちでまず一冊読みましょう。過去問をやる前にテキストを一通り読んでおいたから過去問を読むとそれだけで十分力がつきます。大事なことは余計なことを一切しないということなのです。またわからない問題やテキストの文章などで立ち止まって調べたくなることもあるでしょうが自然とあとから理解できてくるのでその辺は一切無視します。

 

ただ読むのです。もちろんわからない問題などは先生に聞いたりして進めることもあるでしょうが、まずは読むのです。読んで読んで読みまくります。ただそれだけです。それで十分合格圏内まで持っていくことが出来ます。また誰でも合格できる試験だと思います。不合格の方は勉強が足りないのではなく読む時間が足りないのです。この読む時間さえ確保できれば誰でも合格できるのが社労士試験だと思っております。

 

②問題は多くやりすぎない。

模試を受けたりしていると模試の問題や予想問題集などを貰って帰ってきます。これも全てこなそうと思うととても時間が足りません。
私はこの2つはやりませんでした。復習はやりませんでした。理由としては新しい問題を多くこなしたとしても定着するとは限りません。
それよりも一つの問題集を何回もやって出来るようになることの方が大事なことなのです。人間は一回では覚えることが出来ません。
また同じ問題でも最初は出来た問題でもいつかまた出来なくなってしまいます。今私が平成26年の本試験を受けたら間違いなく落ちます。
どうしても忘れてしまうものなのです。その為にも問題練習は少なければ少ない方が良いのです。基本的には過去10年分の問題集を全て
出来るようになることが最低ラインです。これは簡単なようですが実に時間がかかります。あれもこれもと手をつけていると追いつきません。
これ以外はやらないという決意を持ってやることが一番大事な事なのです。

 

③テキストは汚しまくる。
性格上の問題でしょうが私のテキストは汚してなんぼというレベルの汚さです。何回も読んでいるから汚いというわけではないです。
何回も読んでいるという実感が味わえることを目的に意図的に汚しているのです。汚し方は独特だと思います。ただ読むだけと①では
説明していますが正確には読む+マーカーを引くということを徹底してやりました。まずは1回目は赤のボールペンで重要そうなところを
アンダーラインを引きます。2回目には蛍光マーカーで重要そうなところを引きます。また3回目には違う色の蛍光マーカーで同じ所
をひきます。蛍光マーカーも最初はピンクの蛍光マーカーを使う。次は黄色の蛍光マーカーを使う。すると2回傾向マーカーを使った所は
オレンジ色になります。次に緑の蛍光マーカーを使う。すると紫になります。次に青の蛍光マーカーを使う。すると汚い色の蛍光マーカーになります。これで5回はその場所を読んだということになります。文章は汚くなりますが5回読んだというのがすぐにわかります。もうこれ以上
蛍光マーカーを塗ると文字が読めないという状態になったら今度はその文章を赤いボールペンで四角く繰ります。これで6回目も完成です。
もうこれでもかと汚していきます。すると不思議と達成感が生まれてきます。これが蛍光マーカー勉強法です。やはり勉強をしていても
自分がやっているという達成感を味わうということは重要ですからとにかく読んだ印を残しておくことが重要です。

 

④問題集はもっと汚しまくる。
テキストよりも問題集の方が重要度は高いです。上記に書いた通りテキストは蛍光マーカーなどで汚しました。では問題集の方はというと
これはもっと汚します。蛍光マーカーで重要な所もマーカーはするのですが問題集にはこの問題ができたかどうかチェックする□のボックスが
あります。これは当然使うのですがこれも足りなくなるくらい何回もやらなくてはなりません。その時に蛍光マーカーで出来なかった問題には
蛍光マーカーで星印をつけて出来るまで何度もやるのです。その時も1周目で出来なかった問題は黄色にしたり、2週目はピンクにしたりして
工夫します。これで最終的に出来るように繰り返すのです。出来ない問題がその問題集の中で少なくなってきたら
今度はページの端を折るという作戦も発生していきます。出来なかった問題だけをやるときにすぐに該当ページが開けられるための工夫です。
私の問題集は折り目のついたページがいっぱいありました。できたらもどすという繰り返しでしたがこれも充実感があります。
付箋をつけるという手もあるとは思うのですが私は汚すことが目的なのでどうしたら汚すことが出来るかと考えていました。
汚した問題集、テキストは充実感があります。今もこのテキストは捨てることが出来ません。問題集は捨ててしまいましたが、
汚した分だけ読んだということは目に見えてわかりますので非常に効率的な勉強方法だと思っております。

 

ちなみに私のこのテキスト、問題集を汚して満足作戦は蛍光ペンの消費が

激しいので替え芯がつかえる蛍光マーカーを購入していました。これなら

替え芯1本50円くらいで手に入ります。この社会保険労務士試験で蛍光ペンは100本は使用したと思います。コストは5000円位です。

 

これが高いか安いかはあなた次第です。

人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いいたします。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Dia Mohn (火曜日, 31 1月 2017 20:32)


    Have you ever thought about adding a little bit more than just your articles? I mean, what you say is important and all. Nevertheless imagine if you added some great photos or videos to give your posts more, "pop"! Your content is excellent but with images and clips, this blog could certainly be one of the very best in its field. Terrific blog!