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2014年

3月

22日

商業出版している著作の初めての印税が入りました。印税額は?印税率は?儲かるの?

著作の初めての印税

印税・・・いい響きですね。


私も憧れていました。夢の印税生活・・・

ほんとに夢です。



本を出版させていただいてから初めて印税というものをいただきました。

その本の印税は約8万円でした。


私の本は1500円で販売しております。(税抜き)


私の印税率は6%です。


したがって1冊売れると90円が私の印税です。


刷り部数は3000冊です。

2012年8月販売

 

2013年8月締日 

9月に確定 

1年間の販売部数 900冊位

しかも販売部数の計算はまだ本屋さんに在庫があるものもカウントしているとの事。
今後返品があるたびに売れた冊数からマイナスされる計算らしいです。

ですから次の印税が0という事も考えられます。


発売する時は10万部売れたらどうしよう。

1万部でも十分かななんてことも考えていました。

10万部売れたら、印税900万円です。1万部でも90万円です。

こんなに入ってきたらどうしようなんて思っていました。(笑)


ちょうど社会保険労務士の受験勉強とも重なっていたこともあり、

宣伝0での出版になりました。


ブログなどはありましたがほとんど使っていませんでした。
読者0ブログ。

また知人友人たちにも伝えなかったため、まさかの宣伝0スタートです。


今頃宣伝をしている状況です。(笑)

出版社の方にもその時の状況を説明して宣伝0を理解してもらいました。

出版社の方も宣伝0でしたが・・・


やはり最初の1週間が大事なのですね。

本の売上はどれだけ販売前に販売促進が出来るかにかかっていると

私がお願いした、出版コーディネーターの方がおっしゃっていましたが全くその通りです。


私の場合は出版してから甘い夢だけ見て、ほったらかしにしておりました。

そんなので売れる訳がないです。

内容は自分でも1万部位売れている本とそんなに変わらないと思います。


宣伝をする、しないで差がでるのが出版の世界なんだと思います。

今回の印税は8万円でした。
あと何回の印税で回収できるのか楽しみです。

しかし実際はアマゾンでも全然売れていない状況で
次回の印税も期待できそうにありません。

とまあ自費出版のように100万も200万も出して出すわけではなく

全国の書店にもしっかりと並んだので、
とても有意義なお金の使い方だとは思います。
3000冊も刷ってくれたごま書房さんありがとうございます。

また出版して良かったことは国会図書館に自分の本があるということと、
自宅近くの図書館にもあるので自己満足できるという点があります。
まあいずれも自己満足の世界になりますが・・・



今は2冊目の企画も考えております。

でも1回目でこけた著者はどこの出版社でも敬遠するというお話もあるので
もう無理かななんて思ったりもしています。

それでもなんとか2冊目を出せるようにこれからもがんばります。!!
応援お願いします。

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