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独立か会社員か悩んでいる人に読んでもらいたい会社員でいる事のメリット15か条 パート1

独立か会社員か?


多くの方が悩むであろうこの問題。私も悩んだことがあります。

しかし今は年収が低くても会社員の道を選んでおります。


その理由としてあげられるのが何点かあります。

その1 まず年金の問題があります。

簡単に説明すると  もし会社員でない自営業者ですと国民年金しか加入が出来ないので、

自分で年金を準備しないといけないのです。

私の年齢ですと

現行の制度の中では20歳からずっと国民年金のみの人は年間約80万円が65歳から貰えます。

一方、ずっと会社員だった人は厚生年金にも加入しているので、標準報酬月額にもよりますが、平均年約270万円がもらえます。

もちろんその分、保険なので多く支払っていますが、保険料の半分は会社が払っております。

この厚生年金部分の額が非常に大きいのです。

昨年の4月の法改正で高年齢者の雇用確保措置が義務づけされました。

この法改正によって、年金支給開始年齢からの無年金期間をなくすための措置です。

これにより、企業は希望者全員をその年齢により、雇用し続けなくてはならなくなりました。

そのため、私の年代では65歳から年金の支給が始まるため、

一応今のところは65歳までは勤めることが出来そうだという現状です。

ということは厚生年金は70歳まで加入が可能になっていますので、

65歳までは厚生年金で行くことが可能です。


これからの会社員は65歳まで厚生年金に加入して自分で報酬比例の額を増やして、

65歳からの年金額を確保しなくてはなりません。

それでも親の世代は60歳から年金が支給されている世代ですから、

5年多く支払ったからといっても年金が多くなるわけではないです。


総受給額では長生きするかどうかにもよりますが、60歳支給開始の親の年代は確実に下回ります。


親世代よりも5年間も多く働き、多く保険料を納め、それでも貰える時期は5年間も遅く、

そして総受給額も下回るというのが私の世代です。


私の世代は団塊ジュニアの世代で人口が多いですから。


68歳、70歳からの支給も可能性としては大いにあります。


厚生年金が70歳まで加入できるように法改正されたのも

その前段階ともいわれております。

厚生年金は絶対必要だと私は考えております。しかも可能なら可能な限り、

長く加入することをお勧めします。


そうでないと本当に老後になり、働けなくなったときに大変な目に遭う可能性があります。


またほとんどの方がご存じだとは思いますが、保険料の半分は会社が払ってくれています。

これはものすごい恩恵です。会社員はものすごく恵まれています。


その2 健康保険の保険料も格安です。


あまり知られていませんが国民健康保険(自営業の方が加入する保険)は

扶養の概念がありません。

つまり扶養している家族にも保険料がかかります。

加入している市区町村にもよりますが小さな子供がいる家庭でも

子供の分も大人と同額の保険料がかかります。


私も国民健康保険加入者だったときに均等割というのがあり1人当たり年額47,800円、

4人家族で年額186,800円取られていた年があります。

これに所得割というのが所得に応じてかかり、4人家族で所得割が228,232円かかりました。

合計で年額 415,032円かかっていました。国民健康保険は年10回払いなので、(6月に確定するため、4,5月は支払いがありません)月額で4万円オーバーです。


国民健康保険料はもちろん全額自分で負担します。

ですからこんなに高くなってしまうのです。

会社員の場合は扶養家族はタダですし、また半分は会社が負担してくれています。

ですから今は健康保険は月々8,000円くらいで

賞与があっても賞与の分で14,000円位です。

年額でも12万円くらいですね。もちろん給与の額によりこの健康保険の額も上下しますが、全然違うというのがおわかりになったでしょうか?

さらに会社員の健康保険は安い上に保障の内容が国民健康保険よりも手厚いのです。


たとえば健康保険には付加給付というのがあります。

今私が加入している健康保険組合にもこの付加給付があります。

この付加給付は私の加入している健康保険では
高額療養費の制度として月2万円以上の医療費がかかった場合に

そのかかった分の医療費を返還してくれる制度があります。


国民健康保険にも同じ高額療養費の制度はありますが、

約8万円以上かかった場合と大変ハードルが高いです。

これはほんの一例ですが本当に恵まれていると思います。


その3  いざというときに労災で手厚い保証が受けられる。

労働者災害補償保険はものすごく手厚く出来ています。

はっきりいって労災で死亡すればその遺族は一生なんとか暮らしていけるだけの収入が

入ってきます。

もちろん亡くなるというのは悲しいことですが、この労災は遺族にとってはものすごい価値があるものなのです。

会社員は加入の掛け金なしで
(掛け金は事業主負担)

超おとくな保険に加入しているのです。

リスクヘッジとしては最高の商品というべきではないでしょうか?

また通勤災害も補償してくれているので仕事に関しての事故は100%保証してくれています。

もちろん自営業の方でも加入は出来ますが、なかなか条件が厳しく加入するのは大変です。

この補償というのも最大のメリットの一つです。

その4 雇用保険に加入できる。

つまり失業したときの失業手当を受け取ることが出来るのです。
自営業者は加入できません。(労働者ではない為)

皆さんも一度はこの失業保険をつかったこともあるのかなと思います。

もちろん加入して条件を満たした場合しか使うことは出来ませんが、

自営業者と比べるとものすごいメリットです。

 

以上4点を挙げてみました。

この後も記事は続きます。

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コメント: 2
  • #1

    seks telefony (火曜日, 31 10月 2017 22:25)

    niedetaksowany

  • #2

    sextelefon (金曜日, 17 11月 2017 20:45)

    honiarski