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労働基準監督官ダンダリンを見ての感想 社会保険労務士が出てくるドラマも珍しいですね。

ダンダリンを見ての感想

 

久しぶりに全部みたドラマの話

 

約20年ぶり?にドラマを全部見ました。

「一つ屋根の下で」以来20年ぶりです。

こうやって書いていてもそんなタイトルだったけなあ

という感じですが、


滅多に見ないドラマをみて感じたことをつづってみたいと思います。


まずなんで20年ぶりにドラマを見たかというと

テーマに引かれたからというのが大きな理由です。


私の今の最大の関心事は


今後どうすれば労働者を守れる社労士になれるかということです。

 

前の職場では正社員でしたが、社会保険の加入をして貰えませんでした。(6年間)

なんどもなんどもお願いしてみたのですがダメでした。

 

法人だったので加入義務はありました。

しかし実体は個人経営の会社で何度お願いしてもだめでした。


退職後に労働基準監督署に初めていき、いろいろなアドバイスをいただきました。

また労働センターにも初めて足を運び、相談に乗ってもらいました。


その時に労働者を守れる社会保険労務士になりたいと思いました。


ダンダリンを見て労働者を守る労働基準監督官の姿がとてもかっこよく見えました。

 

ドラマだったので話は誇張してありますが、

 

労働者を守りたいというテーマは私と同じであり、


毎回楽しく見ることができました。

 

しかし社労士の描き方が悪徳社労士としての描き方だったので少し寂しかったです。

確かに経営者との顧問契約は業務の大きな柱です。

 

労働者よりでは食べていけないのは良くわかっています。

 

それでも労働者を守る社労士に憧れます。

 

ブラック企業が今年の流行語にも選ばれました。

私もブラック企業に勤めていたこともあります。

なので労働者の立場の弱さを痛感しています。


いつか労働者を守れる社労士になるぞと心に刻み込んで見れた、いいドラマでした。

 

制作者の方々ありがとうございました。

話のテンポ、ユーモアも◎でした。

 

次は社労士を主人公にしたドラマを見てみたいです。

今までにあったのでしょうか?ドラマを見ることがほとんどないのでわかりませんが

 

 

もし読者の皆様の中で社労士が主人公のドラマがあったら教えて下さい。


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