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内容紹介

はじめましてヨースケ城山と申します。節約アドバイザーとして色々なサイト等でコラム連載などをさせてもらっております。2015年12月に住宅ローンを完済することが出来ました。

本を出してから順調に貯金が出来たかというと紆余曲折がありました。この本の初版は2012.8.1発売になります。あれから3年が経過しました。紆余曲折の中でどうやって住宅ローン完済までたどり着くことが出来たのか?今回は増補改訂版という形で続編を追記しております。

本来ならもっと簡単に住宅ローンの完済をする予定だったのですが、人生とはうまくいかないものです。

それを伝えたくて増補改訂版とすることとしました。電子書籍の良い点は続きが出せるという事だと思います。一度この本を読んでいただいた方も再度増補部分を読んでいただいて参考にしていただけたらと思っております。


私の年齢は現在42歳です。妻と子供2人と4人家族で暮らしております。私が節約に目覚めたきっかけは「社会保険料と税金はなんでこんなに高いのだろう?」という単純なことがきっかけでした。

35歳の時に転職をして小規模の会社に入社しました。入社当初の話では社会保険には加入するという約束で入社しましたが、結局その約束は守られることはなく社会保険及び住民税は全て自分で支払うという雇用形態での会社でした。

給料の額は満足のいく金額でしたが、自分で支払う住民税、国民健康保険料、国民年金保険料の額がビックリする位の金額で、初めて自分がこれだけ社会保険料と税金を払っているということを思い知りました。

その時の私の年収は650万円もらっておりましたが
住民税が28万円、国民健康保険料が40万円、国民年金保険料が36万円、所得税が15万円、合計119万円も社会保険料、税金で消えてしまうのです。月に直すと約10万円です。

会社員なのになぜこんなに多くの社会保険料、税金を払わないといけないのか納得がいかず社長と何度も交渉しました。しかし「今は難しい」の1点張りで改善することはありませんでした。

その時に思ったことは、会社は信用できない、自分の生活は自分で守らないといけないということでした。

仕事内容と人間関係は好きだったので辞めるという選択肢はなく、それでも今の会社にいる以上、何らかの手は打たないといけないと感じました。

なんとかこの社会保険料、税金を安くする方法を探し出して、自分の生活防衛をしなくてはいけないと勉強を始めたのが節約アドバイザーになるきっかけでした。

節約の勉強(研究?)を初めてみるとファイナンシャルプランナーという資格があるのを知りました。これを勉強してみると今まで全く興味がなかった社会保険、税金の事を基礎の基礎から学ぶことが出来ました。するとだんだんと興味がわいてきて、ファイナンシャルプランナー3級、その次に2級の資格も取得することが出来ました。

最初は高い社会保険料、税金を少しだけでも安くする方法はないのか?という思いから始まった私の節約生活でしたがファイナンシャルプランナーの資格を取得してからは住宅ローンの事や保険のことにも興味がわき、住宅ローンアドバイザー、年金アドバイザー、社会保険労務士などの資格も取ることが出来ました。

その資格を活かして仕入れた知識をフル動員して、考え出したのが本書給料そのままで「月5万円」節約作戦!!です(ごま書房新社)この作品は2012年8月に発売されてから皆様にご好評いただいております。

本書の内容は毎日の節約はやりたくない、家計簿などもできればつけたくないといった私の性格上の理由で固定費の削減をテーマにお伝えしております。

私は「ラクして稼ぐ方法はないが、ラクして貯める方法はいくらでもある」をモットーに節約生活に取り組んでおり、年間で350万円を貯めた年もありました。(保険の解約の80万円も含みます)


毎年我々国民の生活も圧迫されていっています。給料は増えない、
しかし支出は増える一方。こんな世の中で楽しく明るく過ごすにはどうしたら良いのでしょうか? 節約アドバイザーとしてみなさんに伝えたい事。

それはお金の使い方を少し工夫するだけで家計は安定するということです。
何も家計簿などをつける必要はないのです。
先取り貯蓄は必ずしもしなくても良いのです。
実際私は毎月の貯蓄額というのを決めず、 余った額が貯蓄となっています。

だから月3万円の貯蓄の時も、月15万円の時もあります。
それでも家計は優秀だと思います。
簡単な事です。固定費と呼ばれている支出を減らすだけですから。
みなさんはもう削るとこなんかないと思って生活されている事だと思います。

本当にそうですか?私がこの本の中でやっている事をみなさんが実践できたなら、
みなさんも「ラクして貯める方法」を実践していけます。

私は本来面倒くさがりやでだらしない人間です。
私がいつも節約にあたって考えている事。
それは、毎日やる節約はやりたくない。1回だけやったら後はなにもしない楽な節約方法を考えたい。
副業や投資で稼ぐよりも支出を減らす方が楽。家計簿をつけていくことや、管理をする事はしたくない。
でもお金は貯めたい。そんな都合のいい事を考えてやってきた結果が本書のすべてです。
みなさんの参考になればと思います。楽しんで読んでいただければ幸いです。

私は昔から節約が得意だったわけではありません。それどころか若いころは競馬やレジャーなどでクレジットカードのキャッシングまでしておりました。そんな私でも出来たのですから、固定費削減の効果は偉大です。是非取り組んでいただけたらと思っております。

『給料そのままで「月5万円」節約作戦!』
〜面倒くさがり屋な私が1年間で350万円貯めたらくらく貯蓄術〜

著者:ヨースケ・城山 著 ごま書房新社 2012.8.1発売


給料そのままで「月5万円」節約作戦! 目次

はじめに

第1章 まずは生活を見直して節約しましょう!

1 ネットの見直しだけで当月から5千円節約!
2 電気代の削減 W(ワット)がわかれば年3万円!
3 月8,000円で家族全員保険!
4 携帯代なんて夫婦で月2,608円
5 車を持たなければ年50万円以上節約!
6 たばこを吸いながら節煙年10万円!
7 水道は元からしめれば年1万円はダウン
8 図書館って便利です。雑誌や漫画代は馬鹿にできません。
コラム 子供運賃60円で電車が乗り放題!鉄男君、鉄子さんがいるあなたに

第2章 税金を見直して5万円節約!
1 税金の事も勉強しよう!
2 所得税は安くすることが出来る!
3 意外と簡単な所得税の算出方法
4 白色申告で開業届なしに事業を始める
5 住民税も安く出来る!
6 住民税を下げると国民健康保険も安くできる
7 3sでさらに安くなる保険料
8 さらに住宅ローン控除があるともっとお得になっていきます。
コラム 付加保険料とは? 役所でも教えてくれない必殺技

第3章 住宅ローンがあれば、さらに5万円節約のチャンス!
1 月88,611円だったローンを1/6の14,694円にした私の方法
2 住宅ローンスタート→何も考えずに地獄に落ちる・・・
3 ローンの利息のワナにはまったど素人
4 ミックスローンのおかげで片方のローンを完済!
5 思った通りローンが減っていかない現実
6 預金連動型は想像していたとおり優秀だった!!
7 預金連動型の良いところと悪いところ
8 返済休暇を利用してみたら毎月返済額が減ってきた!!!
9 住宅ローンの引き下げで大幅節約に成功!!!!!
コラム 学資保険の見直し~著者の節約額(年)120,000円→0円

第4章 ラクして貯めるための「生活の掟」
1 貯める人は2つ折り財布をつかっている
2 本業だけで貯めるように考えよう
3 家庭サービスにはお金を惜しまない
4 子供はどうやって育てていくか?
5 貯金は「やる気」より「力を抜く」のが大切
6 住宅ローンを早期返済して、本当の自由を得よう。
コラム 節約したままお父さんのお小遣いの額をアップ!

おわりに

第5章 増補改訂版 2016年1月現在 生活状況はどうなっているの
① 2015年12月25日ついに住宅ローンを完済しました。
② これからは教育費の問題がやってくる。やってくる。やってきた。
③ リストラ、無職期間、入社2週間での退職勧奨と立て続けに私の身にも降りかかりました。
④ 一度はあきらめかけた住宅ローンの早期返済
⑤ この3年間の間に新しい節約と副業の仕事を増やしました。

おわりに2回目

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヨースケ・城山
ファイナンシャルプランナー、AFP、住宅ローンアドバイザー、年金アドバイザー。1973年生まれ。大学卒業後、商売の基本を学ぶため大手100円ショップに入社。1円単位の原価計算の重みを知る。その後、大手スーパーに転職し、値引きやタイムセールを担当。東京地区エリアマネージャーとなり、新人採用を年間4000人担当した。現在はファイナンシャルプランナーとして、企業の経費、人件費、制作コストを中心にロスカットのアドバイスしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 


 2016年01月発売

 

 

 

給料そのままで「月5万円]節約作戦!!増補改訂版

kindle版250円にて好評販売中です。

 

 

是非この機会に読んでいただいてレビューやツイートをいただければ嬉しいです。本の詳細は画像をクリックしてください!!

 

ごま書房新社から

私のこのらくらく貯蓄術 こつこつしない節約 家計防衛のススメブログが

【給料そのままで「月5万円」節約作戦!】というタイトルで発売しています。 アマゾンでも好評発売中ですので是非、見ていただければと思います。

 

 

 

 

 

ヨースケ城山フェイスブックページ

https://www.facebook.com/yousukes.shiroyama

 

2016年03月新刊のお知らせ

 

 

子供の教育費は削りなさい!! 奨学金利用者50%以上時代の新教育費計画

 

 

詳しくは本の画像をクリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容紹介

節約アドバイザーのヨースケ城山です。

2016年2月29日中央労働福祉協議会が奨学金に関するアンケート報告書を発行しました。

◆奨学金の返還を<苦しい>と感じる人は正規で37%、非正規では56%

奨学金の借入総額は、平均312.9 万円で、月の返還額の平均は約17,000 円である。ただし、借入総額が<500 万円以上>である層も1 割みられ、これらの層では月30,000 円以上の返還をしている人が4 割を占めている。このペースで返済していくと無利息と仮定しても15.3年もの歳月がかかる。

奨学金返還の負担感については「少し苦しい」が27.7%、「かなり苦しい」が11.3%で、これらを合わせた<苦しい>が4 割近くに及ぶ。なお、雇用形態別で<苦しい>の比率をみると正規でも36.8%、非正規労働者では56.0%と半数を超える。

上記のとおり23歳~38歳までが返済期間と仮定するとライフイベントとしては結婚、出産、マイホーム購入、子供の教育費とこの年代はお金がかかるライフイベントが多い。

その中で約17,000円の返済は大変な事である。私自身は奨学金を使わずに親に学費を工面してもらった世代である。それでも入学金、授業料以外は自分のアルバイト代で捻出していた。

社会に出てからも0からのスタートだったので上記の様なライフイベントもすんなりとクリアしてくることが出来た。

しかし私達の子供の世代は違う。①大学の学費の高騰化 ②大学全入時代の進学率上昇③親世代の可処分所得の減少と自分が過ごしてきた学生時代とは様変わりしてしまっている。

50%以上の学生が奨学金を借りる時代で社会に出るのに借金を背負って出ることが当たり前の時代になってしまっている。

この負担が社会に出てからが辛いのである。奨学金は本人が返す借金である。

私はただの会社員で年収も450万円程度だ、しかしそれでも奨学金を使わないで2人の子供を大学まで進学させようと考えている。

その方法はシンプルだ教育費を削れば良いだけの話なのだ。これは教育費をケチるというのとは話がちがう。子供達と話し合いをして進学させる費用はこれだけしか出せないという結論を伝えてある。それに添って進路を子供達に考えてもらうという方法である。

やりたいことを全てやらせてあげたいのが親心だが、全てやらせていたらキリがない。
支払いが出来る範囲でやらせてあげられること、出来ないことを教えてあげて、マイナスからの社会人スタートにならないようにしてあげるのが親の役目だと私は考えている。

これからはほとんどの大学生がマイナスからのスタートとなる。そんな中で自分の子供達は0から出発して自分で人生を切り開いていって貰いたいという思いから書いたのが本書である。

◆34 歳以下の奨学金制度利用者が2 人に1 人、リスクを十分に理解することなく借りる人が4 割強

学生時代の奨学金制度の利用状況をみると、若い層ほど「利用した」が多くなっており、34 歳以下では「利用した」が53.2%と2 人に1 人が制度を利用する結果となっている。
なお、奨学金制度を利用した際の奨学金の返還条件や滞納リスクなどについての理解度では、「あまり理解していなかったと思う」(32.9%)と「まったく理解していなかったと思う」(8.2%)を合わせた<理解していなかった>が4 割強を占め、リスクを十分に理解しないまま借りる人が少なくないといえる。

10代の若者に奨学金制度を理解しろというのは難しいだろう。

貸し出すときは「奨学事業」返済するときは「金融事業」と入口と出口が違うのが奨学金の恐ろしさである。

親を保証人に立てて無知な若者にハンコを押させて無理やり312.9 万円もの負債を迫るのである。

「貧困の連鎖」ならぬ「奨学金の連鎖」も始まっております。

これを断ち切る為にも教育費は削るしかないのです!!

1人でも多くの若者が0から社会人スタートを切れるような社会を願っております。

目次

第1章 
新社会人に影を落とす20年間も続く借金地獄

①年利3%で借りると利息だけで1,659,510円多く支払う計算に
②新社会人の一人暮らしも不可能にする奨学金の負担
③奨学金があると住宅ローンの借入金額も低くなるという特殊事情
④奨学金の延滞、滞納はブラックリスト入りする
⑤奨学金利用者の約3割が「結婚」「出産」に不安
⑥重い奨学金返済の実態~深刻化する滞納問題の陰に、支援機構の対応不備も
⑦高騰する学費で破産?大学授業料が払えない 奨学金なしに大学に行けない世帯が半数以上
⑧授業料は「風俗」で稼ぐ…親の低収入、奨学金問題も絡む「貧困女子大生」の現実
⑨風俗で働くのは、日本学生支援機構の奨学金を卒業時にまとめて返すためだ。新貧乏物語
⑩奨学金返せず自己破産、小倉北区の40歳フリーター 月収14万円「283万円払えない」
⑪それでも「教育費は削れない」は64.8% 教育費は“守らねばならない牙城”

第2章
今の進学事情はどうなっているのか?親が知っていなければいけないこと

①中学生卒業後の進路はどうなっているの?
②高校卒業後の進路はどうなっているの?
③高校卒業後の進学状況はどうなっているの?
④教育費の準備の基本は大学(学部)進学を念頭において行う事
⑤大学卒業者の就職状況
⑥大学の中退率、休学率は
⑦私立大学の46%が定員割れの実態
⑧15年程前より学費の工面は220万円分苦しいと考えましょう
⑨家計における教育負担はどの位なのか?
⑩大学進学費用をどう準備すれば良いのか?
⑪親は塾に対してどのように考えているのか?
⑫実際に塾に通っている割合はどの位なのか?
⑬年代別の学校外教育費はどの位なのか?
⑭公立学校と私立学校の校外学習費という項目で見るとどうなっているか
⑮もはや教育費は聖域ではないという事を認識しよう

第3章
親は子供には奨学金を利用させない覚悟が必要

①子供には奨学金を使わせないと初めから決めておき、伝えておくことが1番大事な事
②【学資保険】で1人300万円の大学入学準備が出来る人は約25%
③奨学金を使わずに大学まで進学する為に塾には通わせない
④高校までの学習費用を必要最小限で済ます工夫が必要である
⑤早めの進学コースを子供たちに説明して理解をしてもらうことが大事
⑥大学からの生活費は自分で出してもらうという事
⑦お小遣いの額も高校生まで発表しております
⑧塾は行かせてあげられないが学習環境は整えてあげたいという思い
⑨家計の現状を年1回報告することが大事
⑩私が子供たちに塾を進めない理由とは
⑪就学援助を全部貯めると1人100万以上貯めることが出来る。
⑫就学援助は年収500万円以下が目安と意外に高い
⑬世帯年収500万円以下の子育て世帯は約35% この35%の層は就学援助を受けられる可能性がある
⑭なぜ約20%の世帯は就学援助を受けていないのか?
⑮就学援助を受けていることが原因で子供がいじめにあうのではと心配する親御さんは多い
⑯子ども手当を全部貯めると一人200万程に

第4章
親は子供の為に情報を集めてあげることが大事

①地域未来塾の活用について
②無料塾という選択肢もあることを知って欲しい
③高等学校等就学支援金制度(新制度)で授業料を無料に出来る
④高校生版の就学援助もあります。忘れずに申請してください
⑤「給付型」奨学金の事を教えてあげることが大事
⑥大学の給付金狙いなら予約型奨学金(給付金)が安心です
⑦大学の給付金は給付人数の多い給付金が狙い目
⑧資格奨学金というのを狙うのも一つの選択肢
⑨「奨学金を活用した大学生等の地方定着の促進」
⑩社員の奨学金を買取り?! 企業や自治体の取り組み事例
⑪学費が安い大学を狙うのも当たり前の時代に!学費が安い私大を紹介
⑫東京都と大阪府でやっている塾代助成の制度を絶対活用しよう!!
⑬受験サプリと勉強サプリの活用も検討する
⑭大学の教科書が高い問題を払拭!!格安で手に入れよう
⑮私立大学の学費が国立並みに?

第5章
子供の教育はどのようにすれば良いのか?語彙力が大事な理由

①齋藤孝の『語彙力こそが教養である』角川書店2015年12月08日発売
②小学生は日本語の語彙力を伸ばすことを優先せよ
③できる子はできない子の4.6倍のボキャブラリーがあるー日本語の語彙を測る/増やす方法 
④受験は得意な科目で勝負する
⑤テストにおいて【語彙力】の多い人間になった方が良い理由は?
⑥自由な時間はちゃんと持っているか?友達と遊べているか?
⑦好きな事だけやれば良い。学生時代はものすごく重要 大学まで学生でいる理由
⑧教育費計画書の作成

おわりに

 

 

 

 

2015年07月新刊のお知らせ

 

 

kindle無料キャンペーンでベストセラーランキング1位を獲得して販売につなげる方法

 

 

 

詳しくは本の画像をクリックしてください。

内容紹介

節約アドバイザーのヨースケ城山です。前作給料そのままで「月5万円」節約作戦をkindle版で2015年1月8日に発売させていただきまして、6か月間で124,857.20円のロイヤリティを獲得することが出来ました。総販売数は466冊です。Kindle本は売れないという話をよく聞きます。しかしkindleには他社にはない「無料キャンペーン」という素晴らしい宣伝システムがあるのです。私はこの「無料キャンペーン」を利用して6か月で466冊のkindle本の販売に成功しました。90日に1回出来るこの「無料キャンペーン」を利用して無料配布した冊数は2回だけで3400冊以上です。しかもこの「無料キャンペーン」期間中にベストセラーランキング無料本1位も獲得させていただきました。この無料本ランキング1位が確実に販売数につながります。その「無料キャンペーン」の魅力、使い方、注意点、などをまとめたのが本書です。
これからkindleで本を出したい。Kindleで本を出しているが全然売れないという方にとって参考になればありがたいと思っております。

「kindle無料キャンペーン」でベストセラーランキング1位を獲得して販売につなげる方法 目次

はじめに
第1章 「KDPの無料キャンペーン」は抜群の宣伝効果
①「無料キャンペーンの結果は5日間で計2245冊も無料配布出来ました。」
②必ず無料で読んだ人たちからの反響があります。
③無料で読んでくれる人がいるとブログにも変化がおきます。
④意外な無料キャンペーンの効果があります。(個人差がございます)
⑤2245冊も無料配布出来た。最大の理由は「きんどるどうでしょう」の存在

第2章 kindleダイレクトパブリッシングとは
①kindleダイレクトパブリッシングとは
②kindleの5大メリットⅠ 70%のロイヤリティが著者に入ります。
③kindleの5大メリットⅡ 貸出件数KU/KOLという制度があることです。
④kindleの5大メリットⅢ 無料キャンペーンがあるということです。
⑤kindleの5大メリットⅣ 販売数が他のサイトと大きく違う
⑥kindleの5大メリットⅤ 日替わりセールや月替わりセールなどで宣伝してくれる環境が揃っている。

第3章 kindleってどれだけ販売数が見込めるの?
①販売してからの2か月の販売数の推移
②なぜこんなにも無料キャンペーンの効果が高いのか?
③無料キャンペーンのための宣伝方法
④購入してもらう為に注意しないといけないこと

第4章 無料キャンペーン終了後ガクンと落ちた販売数を回復させる方法
①販売2か月後の販売数の推移
②販売数が激減してきたので宣伝に力を入れ始めました。

第5章 2回目の無料キャンペーンで初めてランキング1位を獲得
①2回目の無料キャンペーンについて
②ベストセラーランキング100位以内に入ってきて初めて無料キャンペーンの効果が出た!!
③ランキングが20位以内になるともっともっと数字は跳ね上がる
④ついに10位以内を達成することができました。
⑤ついについに念願だったベストセラーランキング無料本で1位を獲得!!
⑥一度1位になったまま最終日までフィニッシュ!!
⑦やはり好調です。無料キャンペーン終了後からすぐに売れ始めました。

第6章Kindleでのロイヤリティはどれだけ貰えるのか?
①初めてのロイヤリティがありました。
②支払方法の登録は初めにしておかないと大変なことになります。
③支払いの差し止め方法

第7章 無料キャンペーンで1位になってついにキターインフレスパイラル
①無料キャンペーンで目立つとkindleからプレゼントがあります。
②「Kindle先行・限定タイトルセール」期間中の売り上げは
③すでに始まっていると思ったアマゾンの「Kindle先行・限定タイトルセール」には続きがあった!!
④アメーバブログの検索名に変化がおこりました。
⑤ベストセラーランキング無料1位の効果 テレビ出演の依頼が来た!!

第8章 第2回目の無料キャンペーン前と後の売り上げの違いはどれ位?
①無料キャンペーン後は良く売れます。
②一日の販売最高記録、19冊販売の日が出た!!2015年5月31日(日)
③ここ3か月間の販売の推移はどうなっているの?

第9章 kindleで販売を始めて半年間でどれだけ稼ぐことが出来たのか?
①1月の販売数とロイヤリティ
②2月の販売数とロイヤリティ
③3月の販売数とロイヤリティ
④4月の販売数とロイヤリティ
⑤5月の販売数とロイヤリティ
⑥6月の販売数とロイヤリティ
⑦6か月でどれだけのロイヤリティが発生したのか?1月~6月(6か月間)

第10章 Kindle本を継続して販売していく為に必要な事。
①この後実現したいこと。まず実現したいのはkindle日替わりセールで取り上げてもらうこと。
②無料キャンペーンも継続することが一番大事
③毎月コンスタントに3万円を電子書籍で稼ぎたいと思っております。
④KU/KOLの変更について2015年7月~
おわりに